春の雨 ― 2015/03/01
整骨院、また行ってきた ― 2015/03/02
「虹の岬の喫茶店」 by 森沢明夫 ― 2015/03/03
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「ふしぎな岬の物語」という題名で去年の秋に映画化された小説。
吉永小百合さんが主役で岬の喫茶店を営んでいる女性。
信州ツアーの時に特急の中で読もうと持っていった本。
車窓を見ながら、本も読みながら、特急の旅を楽しんだ。
岬の喫茶店の女性を取り巻く人たちのオムニバス形式のお話。
ちょっと退屈なところもあって、飛ばし読みもした。
女性が私たちと同じ年代とあって、共感できる部分もあった。
全体的には、いまいち入り込めないまま。
こんな喫茶店の常連になれたらとは思うけど。
映画の方が面白そうだから見てみたい。
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「ふしぎな岬の物語」という題名で去年の秋に映画化された小説。
吉永小百合さんが主役で岬の喫茶店を営んでいる女性。
信州ツアーの時に特急の中で読もうと持っていった本。
車窓を見ながら、本も読みながら、特急の旅を楽しんだ。
岬の喫茶店の女性を取り巻く人たちのオムニバス形式のお話。
ちょっと退屈なところもあって、飛ばし読みもした。
女性が私たちと同じ年代とあって、共感できる部分もあった。
全体的には、いまいち入り込めないまま。
こんな喫茶店の常連になれたらとは思うけど。
映画の方が面白そうだから見てみたい。
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2015年1月ー3月のテレビドラマ ― 2015/03/04
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去年の秋からテレビドラマを録画して見るようになった。
見たい時にまとめて見れるのがいい。
この冬シーズンのドラマも面白いものがあった。
・流星ワゴン・・・端正な顔の西島秀俊さんの表情がすごくて面白い。
・デート~恋とはどんなものかしら~二人のバカバカしさが面白い。
・問題のあるレストラン・・・女性たちが頑張る姿がいい。
・銭の戦争・・・ちょっとハラハラさせられる。
・ウロボロス・・・小栗旬、なかなかカッコいい。
・ゴーストライター・・・次第に抜き差しならぬ状況に・・・。
・美しき罠(百花繚乱)・・・不倫や女のどろどろ。
以下は録画して何回かは見たけど・・・挫折。
・DOCTORS3
・残念な夫
・○○妻
・まっしろ
・五つ星ツーリスト
・徒歩7分
・学校のカイダン
・花燃ゆ
・マッサン・・・毎日の習慣になっているので一応、見ている。
こうして見ると、私の好みと、視聴率に相関関係はないようだ。
資料率が高い「相棒13」は人気番組だが私は1回、見たことがあるだけ。
「流星ワゴン」、私は面白いと思うけど
「DOCTORS3」や「○○妻」より視聴率は低い。
あっ、そもそも私は録画派だから、視聴率には含まれないのか。
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去年の秋からテレビドラマを録画して見るようになった。
見たい時にまとめて見れるのがいい。
この冬シーズンのドラマも面白いものがあった。
・流星ワゴン・・・端正な顔の西島秀俊さんの表情がすごくて面白い。
・デート~恋とはどんなものかしら~二人のバカバカしさが面白い。
・問題のあるレストラン・・・女性たちが頑張る姿がいい。
・銭の戦争・・・ちょっとハラハラさせられる。
・ウロボロス・・・小栗旬、なかなかカッコいい。
・ゴーストライター・・・次第に抜き差しならぬ状況に・・・。
・美しき罠(百花繚乱)・・・不倫や女のどろどろ。
以下は録画して何回かは見たけど・・・挫折。
・DOCTORS3
・残念な夫
・○○妻
・まっしろ
・五つ星ツーリスト
・徒歩7分
・学校のカイダン
・花燃ゆ
・マッサン・・・毎日の習慣になっているので一応、見ている。
こうして見ると、私の好みと、視聴率に相関関係はないようだ。
資料率が高い「相棒13」は人気番組だが私は1回、見たことがあるだけ。
「流星ワゴン」、私は面白いと思うけど
「DOCTORS3」や「○○妻」より視聴率は低い。
あっ、そもそも私は録画派だから、視聴率には含まれないのか。
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「ブクログ」を利用してみた ― 2015/03/05
今日も整骨院へ ― 2015/03/06
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一昨日の整骨院の診療で、これから1日おきでよいと聞いたので
昨日はお休み、今日は朝から整骨院に行って来た。
今日は、初めてバスを利用してみた。
1時間に1本しかないので、電車で行って歩いた方が確実なのだけれど。
整骨院の先生が、出来るだけ歩いたほうがいいとおっしゃっていたので
昨日はかなり頑張って歩いた。15000歩。疲れた。
歩いたわりには、腰や臀部のハリはあったが、股関節の痛みは出なかった。
その話を先生にすると、「歩いたん?うれしいなぁ。歩くのがいいんですよ。」
とおっしゃって、正しい歩き方を教えて下さった。
・両腕は90度に曲げたまま、しっかり振る。
・前を向いて、背筋を伸ばす。
・直線の両側に接するように足跡がつく。(蟹股、内股にならない)
・できるだけ大股で速く歩く。
・45分間、連続して歩く。
上の3つは気を付けながらやるとしても
下のふたつはなかなか難しい。
先生も少しずつやって下さいと言って下さった。
はい、あせらず体調を見ながら、ぼちぼち進みます。
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一昨日の整骨院の診療で、これから1日おきでよいと聞いたので
昨日はお休み、今日は朝から整骨院に行って来た。
今日は、初めてバスを利用してみた。
1時間に1本しかないので、電車で行って歩いた方が確実なのだけれど。
整骨院の先生が、出来るだけ歩いたほうがいいとおっしゃっていたので
昨日はかなり頑張って歩いた。15000歩。疲れた。
歩いたわりには、腰や臀部のハリはあったが、股関節の痛みは出なかった。
その話を先生にすると、「歩いたん?うれしいなぁ。歩くのがいいんですよ。」
とおっしゃって、正しい歩き方を教えて下さった。
・両腕は90度に曲げたまま、しっかり振る。
・前を向いて、背筋を伸ばす。
・直線の両側に接するように足跡がつく。(蟹股、内股にならない)
・できるだけ大股で速く歩く。
・45分間、連続して歩く。
上の3つは気を付けながらやるとしても
下のふたつはなかなか難しい。
先生も少しずつやって下さいと言って下さった。
はい、あせらず体調を見ながら、ぼちぼち進みます。
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海辺の神社へ ― 2015/03/07
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今日は相方と娘とその子どもたちと和歌山へ行って来た。
加太漁港で「桜鯛まつり」のイベントがあるとのことで。
どこかの写真教室の撮影会らしき人たちも10人あまり来ていた。
しばしば見るお顔のプロの先生もついていた。
地域の季節のイベントらしく、お知り合いの方たちが多いようだったし
舞台には、協賛している会社関係やゆるキャラや演歌歌手が登場していた。
子どもたちは綿菓子やらスーパーボールすくいやら。
娘はアナゴの天ぷらを求めて並んだが売り切れで
代わりにタコの天ぷらを買って来た。さすがに美味しい。
「桜鯛まつり」と銘打っているだけあって、漁港で獲れたての桜鯛を
その場で調理して売る屋台にもお客さんが並んでいた。
近くに淡島神社があり、ここは3月3日の「ひな流し」で有名なところ。
テレビのニュースで見たことはあるが、来たのは初めて。
人形供養の神社として知られており、
納められたお雛様や人形が2万体、社殿の内外に置かれている。
あまりの多さにびっくり。人形なので、ちょっと異様な雰囲気も感じる。
あっ、そういうことは考えんとこ。
イベントはもう少しお魚関係を買い求めることが出来るかと期待していたけど
ほとんどなくて、残念。
それにしても、淡島神社の人形は・・・すごい・・・お雛様も日本人形も
タヌキやカエル、招き猫の陶器の人形も・・・いや、あまり思い出さんとこ。
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今日は相方と娘とその子どもたちと和歌山へ行って来た。
加太漁港で「桜鯛まつり」のイベントがあるとのことで。
どこかの写真教室の撮影会らしき人たちも10人あまり来ていた。
しばしば見るお顔のプロの先生もついていた。
地域の季節のイベントらしく、お知り合いの方たちが多いようだったし
舞台には、協賛している会社関係やゆるキャラや演歌歌手が登場していた。
子どもたちは綿菓子やらスーパーボールすくいやら。
娘はアナゴの天ぷらを求めて並んだが売り切れで
代わりにタコの天ぷらを買って来た。さすがに美味しい。
「桜鯛まつり」と銘打っているだけあって、漁港で獲れたての桜鯛を
その場で調理して売る屋台にもお客さんが並んでいた。
近くに淡島神社があり、ここは3月3日の「ひな流し」で有名なところ。
テレビのニュースで見たことはあるが、来たのは初めて。
人形供養の神社として知られており、
納められたお雛様や人形が2万体、社殿の内外に置かれている。
あまりの多さにびっくり。人形なので、ちょっと異様な雰囲気も感じる。
あっ、そういうことは考えんとこ。
イベントはもう少しお魚関係を買い求めることが出来るかと期待していたけど
ほとんどなくて、残念。
それにしても、淡島神社の人形は・・・すごい・・・お雛様も日本人形も
タヌキやカエル、招き猫の陶器の人形も・・・いや、あまり思い出さんとこ。
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脱「風景写真」宣言 by 宮嶋康彦 ― 2015/03/08
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図書館の書架で見かけて借りた本。
写真学科の修了作品集のテーマを「流れゆく時」にしたので
ぱらぱらとめくって見たときに、共通するものがあるのではないかと借りた。
筆者は、自然写真についての哲学的(?)洞察をあれこれ書いている。
文章もちょっと固めで、すらすらと読み進むというわけにはいかない。
それでも何とか最後まで読んでしまったのは、共感する部分がけっこうあったから。
ただ、一般の写真愛好家について上から目線で、
こういうところがアカンのやというような記述もあり
そこのところは、写真教室ならともかく、プロの写真家の
このような書物との中で言及すべきことではないのではと思ったけれど。
あとがきのタイトルが「写真のしあわせ」。
植田正治は「写真する幸せ」だったかな。
プロでもアマチュアでも「写真する幸せ」を感じるために写真しているのだ。
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図書館の書架で見かけて借りた本。
写真学科の修了作品集のテーマを「流れゆく時」にしたので
ぱらぱらとめくって見たときに、共通するものがあるのではないかと借りた。
筆者は、自然写真についての哲学的(?)洞察をあれこれ書いている。
文章もちょっと固めで、すらすらと読み進むというわけにはいかない。
それでも何とか最後まで読んでしまったのは、共感する部分がけっこうあったから。
ただ、一般の写真愛好家について上から目線で、
こういうところがアカンのやというような記述もあり
そこのところは、写真教室ならともかく、プロの写真家の
このような書物との中で言及すべきことではないのではと思ったけれど。
あとがきのタイトルが「写真のしあわせ」。
植田正治は「写真する幸せ」だったかな。
プロでもアマチュアでも「写真する幸せ」を感じるために写真しているのだ。
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